2007年04月10日

子ども映画づくりワークショップ2007 in 近江八幡  はじまるよ!!

近江八幡の中学生のみなさん!!
自分たちだけの映画をつくってみませんか?



演技を通じて、自分を表現する楽しさ。

カメラを通じて、社会にメッセージを伝える楽しさ。

みんなで力をあわせてひとつのものを完成させる楽しさ。


新しい自分、新しい可能性を発見できるチャンス!!
映画づくりを指導してくださるのは、なんと有名な映画監督の原一男さん。

参加費は無料!!
ぜひぜひご参加ください♪


詳しくはコチラ

2007年02月18日

ブログ一部移転します。

2007/2/18以降、「ほんがら松明復活プロジェクト」「子ども映画づくりワークショップ」の経過報告は、このブログではなく、「アサヒ・アート・フェスティバル 草の根コミュニティ」の方にアップしていきます。


【島町映像フェスティバル】
http://www.voluntary.jp/hyotan/


【AAF草の根コミュニティ】
http://www.voluntary.jp/portal/aaf/


posted by ひょうKOMA at 09:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 本殼松明復活プロジェクト

2007年02月17日

日待ち&獅子舞

2/17は、毎年「お伊勢さん」から「伊勢太神楽」のご一行が島町にやってくる日。

獅子舞の獅子が町内の各家を廻っておくどさん(今で言う台所)などの悪魔祓いをしてくれるほか、町内のお寺の境内で、国の無形文化財にも指定されている由緒正しき獅子舞(曲芸)の「フル・バージョン」を魅せてくれます。

昔は、子供たちはこの獅子舞を見に行くのが(というか飴がもらえるのが)楽しみで、学校が終わるや否や、お寺へ飛んでいったのだとか。

近年は、島町で「フル・バージョン」が行われることはなかったそうですが、今年は特別に有志でお金を出しあって実現したそうです。


そして、獅子舞が来る前日には、「日待ち」と言って、町内の各組ごとに、毎年持ち回りで決まる「宿」と呼ばれる家に組内の住人が集結して、お燈明を立て、みんなで「じゃんじゃん」(鶏肉のすき焼き)を食べて騒ぎながら獅子舞が来る日を待つ、という行事があります。

組によって簡略化されている所もありますが、この「日待ち」が、組内の各家のコミュニケーションの場のひとつであることは間違いなさそうです。


今回、この「日待ち」と「獅子舞」も、我らがひょうKO-MA撮影チームは密着・撮影してきました♪
 
 
 
獅子舞1


獅子舞2
posted by ひょうKOMA at 22:00| Comment(15) | TrackBack(1) | 本殼松明復活プロジェクト

2007年02月13日

AAF2007ネットワーク会議に行ってきました!!

2/11・12の2日間に渡って、東京浅草のアサヒ・アート・スクエアで開催されたAAF(アサヒ・アート・フェスティバル)2007の「ネットワーク会議」に参加してきました♪
 

※アサヒ・アート・フェスティバル オフィシャルサイト
http://www.asahi-artfes.net/
 

興奮冷めやらぬうちに、諸々報告しま〜す!
↓ ↓ ↓
 
続きを読む
posted by ひょうKOMA at 10:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 本殼松明復活プロジェクト

2007年02月09日

左義長祭の元気の源を探る!!

若者の祭離れが進む島町(というか市内の松明・太鼓祭全般)とは対照的に、むしろ若者が自主的に祭を盛り上げている左義長祭の準備をしている現場(近江八幡市M町自治会館)を取材してきました。

※左義長祭そのものについては下記サイトなどを参照ください。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~him8man/S-2004.html

結果、M町では、祭を代々伝承するしくみが出来上がっているばかりでなく、祭が人・世代・空間をつなぐ「かすがい」として抜群に機能し、今でも限りなく理想に近い地域コミュニティが形成されているようだ、ということが分かってきました。

M町すごい!
左義長祭すごい!
...これは、さらなる分析の価値アリです♪


以下、長くなりますが、取材メモからの抜粋をここに記録しておきます。


↓ ↓ ↓

続きを読む
posted by ひょうKOMA at 23:30| Comment(47) | TrackBack(0) | 本殼松明復活プロジェクト

2007年02月07日

老人クラブ役員会で予告編を上映!!

本日、島町老人クラブで役員会があり、ほんがら松明づくりの今後の予定を話し合うということで、その様子を撮影させてもらいました。

その際、ノートPC・プロジェクタ・スクリーンも持参して、新たに編集しなおした6分半の予告編ビデオをその場で上映。老人たち本人に観ていただきました。

「ほぉー!」
「おぉー!」

皆さん、食い入るように画面を見つめ、「こらぁ、たいしたもんや!」と、充分ご満足いただけたご様子。

「このプロジェクトはアサヒ・アート・フェスティバルにも採用されましたし、完成したら全国で上映されますよ!」と鼓舞すると、

「ほらぁ、最後までしゃんとがんばらんとなぁ!」

「Yさん、東映にスカウトされるかも分からんでぇ!」

「アッハッハー!」


....これで、本番へ向けてますますモチベーションを高めてくださることでしょう!!
 
posted by ひょうKOMA at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 本殼松明復活プロジェクト

2007年01月11日

1/11ひょうKOMA新春ミーティング

守山コミュニティホールで2007年一回目のミーティングを開催。

Nさん、Tさんとは久しぶり。
とくにTさんは何ヶ月ぶりだろうか...。

とにかく、Mさん以外のメンバーが久々に揃ったなかで、ほんがら松明復活プロジェクトの概要を改めて共有し、今後の計画と役割分担について話し合いました。

posted by ひょうKOMA at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本殼松明復活プロジェクト

2007年01月05日

正月の権現山登山

あけましておめでとうございます!

年明け早々、1月2日に地元のT爺が権現さんへ詣るというので、その後を追って、NとHの2人で、カメラやマイクを構えながら山頂まで登山。

T爺は老人とは思えない足取りでスタスタと進み、Hさんは落ち葉の積もった急斜面で三脚とマイクを抱え、何度も転倒しながらもなんとか追随。

山頂付近の巨岩の上に立って下を見下ろすと、島町の集落や田んぼから西の湖・琵琶湖に至るまでが一望できます。なかなかの絶景。

Nさん曰く、なかなかの映像が撮れたようです♪
苦労して山登りした甲斐がありました。
 
posted by ひょうKOMA at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本殼松明復活プロジェクト

2006年12月18日

ゲートボールクラブ忘年会

今日は島町ゲートボールクラブの忘年会。

老人クラブ総会とそんなに変わらないメンバーでしたが、普段からゲートボールで気心が知れた間柄だからか、雰囲気は総会の時よりぐっとやわらかく、酒が入ると自慢の歌も飛び出し、撮りたかった自然な「一体感」が感じられる一幕でした。

圧巻だったのは、Iさんの江州音頭。
島学区の名所・見所を余すことなく盛り込んだ歌詞に思わず聞き惚れてしまいました。
 
そして、昼食には地元の山で捕れたというイノシシ肉のバーベキューも振舞われました。臭みもほとんどなく美味!添えられていたキャベツの甘みもまた格別!
ごちそうさまでした!!
 
 
posted by ひょうKOMA at 21:00| Comment(1) | TrackBack(6) | 本殼松明復活プロジェクト

2006年12月16日

老人クラブ総会

今日は島町老人クラブの総会があり、老人(40人ぐらい?)が集まりました。

総会が始まる前には、お宮さん(大嶋奥津嶋神社+若宮神社)の掃除をするのが慣わし。

朝早くからポツポツと集まってくる老人たちは、皆まず神さんへのお参りをすませ、特に役割分担を割り振るでもなく、ごく自然にあらゆる場所の掃除が卒なく行われていきます。


さて、お宮さんもきれいになり、一同着替えてから自治会館に集合。
役員改選の審議中、KO-MAとして改めて今回の映像づくり活動の目的・ねらいと今後のスケジュールを説明。

その甲斐あってか、総会終了後、何人かから電話番号を教えていただいたり、「何かあったらいつでも声かけてや〜」と言っていただいたり。

これからは、全体に協力的な雰囲気の中で、今まで以上に自由に動き回れそうです♪
 
posted by ひょうKOMA at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本殼松明復活プロジェクト